平成16年10月5日 東京国際包装展に生分解性ポリキャップを出品

 2004年10月5日〜9日に東京ビックサイトで開催された2004東京国際包装展(TOKYO PACK 2004)において、昭和高分子株式会社殿の展示ブースに昭和高分子(株)殿の生分解性プラスチック「ビオノーレ」を使用した「生分解性パイプ用ポリキャップ」を出品致しました。この「生分解性パイプ用ポリキャップ」は配管作業の終了後、作業現場でのキャップの処理に悩まれるお客様が多いところから、昭和高分子(株)殿のご支援を受けて製造致しました。「ビオノーレ」はグリコールとジカルボン酸からつくられた脂肪族ポリエステルで、土壌中、淡水中、海水中又は堆肥中にて微生物により生分解され、最終的には炭酸ガスと水になります。廃棄物処理コストの削減と地球環境負荷の軽減という課題は、現在の企業活動において最優先事項の一つとなっています。今後も、当社は環境基本方針に則り地球環境の保護につながる商品やサービスの開発と提供に努めて参ります。

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